Artist's commentary
PHOENIXが最高過ぎてランジュが推しになりました。
#虹ヶ咲 #えいがさき #鐘嵐珠
Image Description
えいがさき第1章で一番衝撃を受けたのがPHOENIXでした。
ランジュの曲は元々、Queendomや夜明珠など、どの曲も大好きでした。今までの曲は、トップは自分、皆を夢中にさせる、などランジュの姿勢を表わしていたり、ランジュが与えることを表わしている歌だと感じています。
対してPHOENIXは、大好きな仲間たちと出会えて、与えられたランジュが羽ばたいていく歌だと思います。
トップに立ち続けるため、たった一人で周りを照らしていた彼女が、気付けばたくさんの仲間たちの光を感じて、光を重ねて、その中でより強く輝くことが出来る、そんな曲だと感じました。
MVの中では、思い出として同好会のメンバーが描かれていますが、ランジュはずっと一人で写っています。仲間との絆と思い出を胸に、一人きりのステージで、トップを目指して歌う。そして、歌詞にもある、わたしはここでみんなを感じて飛びたい、というフレーズ。一人のステージでも、一人じゃない。虹ヶ咲の根底にある仲間としての意識が現れているようで、涙があふれてきました。
そして、その後に歩夢の歌が始まり、一人でも一人じゃない。PHOENIXへの完璧なアンサーとしても繋がっていて、本当に泣ける繋がりです。
とにかくPHOENIXは孤独に頂点を目指していた鐘嵐珠が、仲間と出会い、受け入れられ、成長し、さらに輝くことが出来るようになった、という彼女のこれまでの人生が詰まった曲でした。これまでの孤独だったランジュ、現在の仲間とつながることが出来たランジュ、そして未来に進もうとするランジュ。そのすべてが、一曲に表わされていて曲の広がりが凄まじい曲です。
本当に良い曲とMVでした。これから、鐘嵐珠を推していきたいと思います。
